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薬代の節約方法
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あなたは自分でも気が付かないうちに、無駄な医療費をはらっていませんか?
医療費は、いくら節約を心がけている人でも、なかなか節約をするのは難しい費目です、
でも、節約をする方法はあるんです!
それは、薬局で支払うお金です。
薬局で支払うお金は・・・・
・調剤基本料(21〜49点)
・基準調剤加算1(10点)、 基準調剤加算2(30点)
・特別指導加算(26〜28点)
・薬剤情報提供料1(17点)、 薬剤情報提供料2(10点) |
これら4項目と薬代です。(保険点数は1点10円です)
調剤基本料と基準調剤加算は薬局ごとで違うんですが、
この点数は、受け付けている処方箋や病院の数など
薬局の規模によって基準が定められています。だから薬局によって値段に違いがあります。
ということは、基本の点数が低い調剤薬局に行けばいいということになりますが、
その基本の点数(値段)は私たち患者側には公開されていないんです。
だから自分で基本料の安い薬局を選ぶ事は無理なんです・・・。
でも、特別指導加算と薬剤情報提供料はあなたの申告でなんとでもなるんです!
薬剤情報提供料というのは「お薬手帳交付」もしくは「お薬手帳に記入」されると17点加算されるのです。
薬剤師さんが「お薬手帳」を勧めてくるのはそのためです。
薬の説明書をもらうと10点加算されます。
そして、くせものは「特別指導加算」です。
薬局に行くと薬剤師さんが
「今日はどうされました?」 とか 「お薬の説明をしますね」とか
やさしく話してくれますが、これはサービスじゃないんですよ〜!
「今日はどうされました?」って聞かれるだけで、お金をとられているんです。
どういう症状なのか、どんなお薬がだされるのかは、すでにお医者さんから聞いている事ですよね。
他にも病院にかかっていて飲んでいる薬がある場合も、
そのことは、あなたからお医者さんに話してあるはずなので、
副作用がでてしまうような薬を処方しているはずもありません。
だから、いちいち薬局で聞かれたり、説明されたりいする必要はないと思いませんか?
ということで・・・
薬局に処方箋を出すときは
「特別指導は結構です。」「薬剤情報提供も結構です。」と言いましょう!
そうすることで、これらの点数は加算されないので、その分安くなりますよ。
それからお薬に関してですが、
お医者さんにあらかじめ
「ジェネリックにしてください」と一言いっておけば大幅に薬代が安くなります。
ジェネリックとは後発医薬品のことで、新薬メーカーが出している薬と効果の差はないんですよ。
新薬メーカーが出した薬が高いのは、ゼロから薬を研究開発しているのでそれだけ高い費用がかかっています。それに対し、ジェネリック医薬品は特許が切れた薬を製造法をかえてつくるだけなので、費用がそれほどかからないんです。
節約しにくい費目だからこそ、ムダにお金を払わないようにしましょうね。
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