お風呂の保温アイテムお風呂のお湯を保温するのに必要なガス代って、どれだけかかっているか知っていますか?
180リットルの場合、お湯を38℃→43℃まで追い炊きすると・・・1日2回の追炊きで 95円かかるそうです。1ヶ月で計算すると、追い炊きだけで2850円もガス代がかかっていることになっちゃうんです!なんかびっくりですよね〜。
追い炊きをしないで、家族全員がお風呂には入れば、それが一番の節約です!
でも現実は厳しいですよね。
うちもダンナさまは仕事で帰りが遅いし・・・なかなか無理なお話です。
あなたのお宅もそうじゃないですか?そんな家庭にピッタリの、追い炊きし無しでお風呂のお湯を保温しておけるアイテムがあるんです。

電子レンジで温めて湯船に入れるだけで、お風呂のお湯の温度(43℃)を
4〜6時間もキープできるというすぐれものです。
電子レンジで温めたら電気代がかかるじゃんっ!と思うでしょうが、
1回の電気代はわずか約2.5円。1ヶ月で計算しても約75円です。
バスパを使うとお風呂の追い炊きにかかるガス代が節約できます。 → 詳しい情報はこちら
節約効果 ガス代 月:2850円 |
保温シートを使う湯船に保温シートをかぶせておくだけでも節約になりますよ。
もちろんその上にフタもしてくださいね。
上で紹介したバスパを使っている場合も、保温シートを合わせて使えばさらに効果的ですね♪
フタをするだけよりもお湯の温度をキープできます。
保温シートは100円ショップにも売っています。 |
夏は水を朝からはっておく夏場は夏の暑さを逆手にとって、お風呂の水は朝からはっておき、水をぬるくしておきます。
水温が上昇すれば、その分のガス代もお得になりますよ。
お風呂の水が3℃上昇すると、1ヶ月260円の節約に。
節約効果 ガス代 月:260円 |
シャワーの設定温度夏場は暑いので、お風呂やシャワーの湯温を低めにしましょう。
我が家は38℃〜37℃にしています。たったこれだけのことで、夏のガス代がぐんと節約になりました!入浴後の汗の引きも早くて、結構快適です。 |
シャワーはマメに止めるシャワーは使うときだけ出し、使わないときは止めましょう!
シャワーを使う時間を1日3分短縮するだけで、1ヶ月260円も節約になります。ガス代も節約に。
わかっていてもね、それがなかなか難しかったりするんですよね。
わたしの場合、止めるのはいいけど、使うときに出すのが面倒(笑)。
なんでって、お湯の勢い調節とか面倒じゃないですか?
少しでも節約したいからその辺にはこだわりがあるのです。
ということで我が家のシャワーはワンタッチで止められるシャワーヘッドです♪
変えた理由はそれだけじゃなくて、子供が産まれたことも大きかったです。
わたしがお風呂に入れるんですが、片手で子供を抱っこして、シャワーを出したり止めたりは、かなり辛どかったんですよ。
これだと、シャワーヘッドにボタンが付いてるから、片手で止めることも簡単で本当に便利ですよ!
小まめに止めることができるから、節水にもなるし気に入ってます。
よく見かける節水タイプのシャワーヘッドに比べて、値段もお手ごろ(2千円以下)です。
あなたもシャワーヘッドを変えて楽チン節水・ガス代節約しませんか? → 詳しい情報はこちら
節約効果 水道代 月:260円(使用を1日3分短縮した場合) |
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