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FX会社の賢い選び方
夢のスワップ金利生活にときめいたあなたのためにFX会社の賢い選び方を紹介します。
FX会社を選ぶポイントはたくさんあると思いますが、
このページでは、あくまで我が家の投資スタイルにあったFX会社を紹介します。
会社の信用度(顧客資金が信託保全されているか) 重要度SSS
最も重要なのはもちろん会社の信用度です。
夢のスワップ金利生活がうまくいっても、会社が倒産したら意味ないですからね。
しかし信用度といっても、何を信じていいかなんてわかりませんよね。
ポイントは信託保全されているか、
さらにどの信託会社にどのように信託保全されているかです。
また、自己資本規制比率はどうか、親会社の規模・知名度はどうかなども重要。
取引通貨(南アランド/円、トルコリラ/円を扱っているか) 重要度S
南アフリカランド、トルコリラを扱っている会社が必須です。
しかし、トルコリラを扱っている会社は少なく、
しかも大手FX会社ではないので、会社選択は難しいです。
取引通貨単位(1,000通貨単位での取引ができるか) 重要度A
FX会社の多くは10,000通貨単位での取引です。
資金が少ない場合は1,000通貨単位で取引できるかは重要です。
スワップ金利(会社によって若干違うので高いほど良い) 重要度A
FX会社によっては年率にして最大0.5〜1%程度の格差があるようです。
長期複利運用を考えると、この差はかなり大きいですね。
しかし、スワップ金利は高いほど良いに決まっていますが、
それに固執しすぎない方が良いです。
いくらスワップ金利が高くても、その会社の信用度が低くて
長続きしなければ意味がないので。
証拠金率(最高レバレッジは何倍か。) 重要度A
我が家の投資スタイルでのレバレッジは2倍以下と考えているので、
どの会社も条件を満たします。
しかし、証拠金率が低ければ会社に預ける資金は少なくて済みますよね。
その余剰資金をネット銀行にでも預けておけばさらに0.3%ぐらいの利息が付きます。
(レバレッジ1倍ですけどね。)
取引ソフトの安定性(緊急時にサーバーはダウンしないか) 重要度A
もし万が一、ロスカットしなければならない時に、
サーバーがダウンして取引できなかったら話にならないので。
手数料 重要度B
手数料は安い方が良いに決まっていますが、
我が家の投資スタイルからいうと、頻繁に売り買いしないのでさほど重要ではないです。
逆に安すぎると短期売買をしたくなってしまうので弊害となることもあると思います。
手数料無料の会社もありますが、そういった会社はきっと収益性は低いでしょうね。
よほど安定多数の顧客がいないと市場環境が悪化した時、
倒産するリスクも高い気がします。個人的な意見ですけどね・・・。
マーケット情報 重要度B
マーケット情報は自分にはあまり関係ないです。
ただ、マーケットは世間の予想とは逆にいくことが多いので、
円高の声が大きいほど安心して外貨を買いたいですね。
大体こんな感じです。残念ながら、すべてを満たす会社はないですね。
特に会社の信用度は完全に比較する事は不可能ですよね。 |
最も重要な事は1つの会社に絞るのではなく、
リスク分散のためにも数社に口座を持つべきです!
最初は2〜3社に口座開設し、
スワップ金利が貯まってくれば資金を投入する必要がなくなってくるので、
さらに2〜3社開設して、最低でも5〜6社には分散させたいですね。
そこで我が家が最初に選んだFX会社を紹介します。
(と言ってもどちらもFXをやる人なら誰でも口座開設しているメジャーな会社です。)
クリックすると詳細が表示されます。
外為どっとコム (重要度 ★★★★★)
外為どっとコム は口座数がFX業界ではNo1の会社です。
銀行や証券会社など、どの業界でも
No1の会社が倒産することって聞いたことないですよね。
「ながいものにはまかれろ」 というと表現が悪いですが、
自己資本規制比率などの財務内容や顧客資産管理体制(信託保全)も業界最高水準であるので、我が家では最初に口座開設しました。
外為どっとコムの信託保全は住友信託銀行という大手信託銀行であり、
預け入れ金だけではなく、スワップ金利や含み損益の金額を上回る額を常に信託しているので安心ですね。
FX会社によっては信託保全と言っても
資金の一部しか信託していないところも多いです。
外為どっとコムの特徴は1,000単位で取引できるところです。
トルコリラが取引できないのが残念ですが、南アランドは取引できるので、
小額からスタートしたいという人にはオススメですね。
また、外為どっとコムの最大の魅力は
スワップ振替機能という他社には無いサービスがある事です。
通常、スワップ金利の付き方はFX会社によって2つのタイプに分かれます。
1つはスワップ金利は毎日確定し口座残高に反映されるタイプ。
もう1つはポジションを決済するまで含み益扱いなるタイプです。
前者はポジションを決済しなくてもスワップ金利を出金できるので金利生活をするには便利ですが、確定損益扱いになるので課税対象になります。
後者は反対にいくらスワップ金利が貯まってもポジションを決済しないと出金することはできませんが、含み益扱いですから課税対象にはなりません。
外為どっとコムは本来、後者のタイプですが、スワップ振替機能によって好きな時にスワップ金利を決済して出金することができます。つまり前者・後者の良いところ取りでスワップ金利生活には最適なサービスです。
スワップ金利の高さはFX業界で中の上、上の下といった感じですが、
信用度・スワップ振替機能・1000通貨から取引可を考えれば、
スワップ金利生活には欠かせないFX会社ですね。
含み益を証拠金として新規ポジションをたてることができないのは欠点ですが、
最初に口座開設するのは外為どっとコムがベストです。
我が家も最初に口座開設して、
NZドル/円、豪ドル/円、南アランド/円を中心に取引しています。
詳しい情報はこちら → 外為どっとコム 
セントラル短資 (重要度 ★★★★★)
セントラル短資
は、日本に3社しかない短資会社のひとつ
セントラル短資のグループ企業です。
短資会社とは、日本銀行や他の銀行との銀行間取引を仲介する会社で
日本の金融システムには欠かせない会社です。
役員には日銀関係者も多く、日銀の子会社のようなものですから
破綻するなんて考えられません。
業界の中では歴史も古く格式もある会社ですが、いち早く信託保全も導入しましたし、
信託保全先もメガバンクの三井住友銀行ですから安心ですね。
信託方法も外為どっとコムと同様、資金だけではなくスワップ、含み益額以上が
常に信託されるようになっています。
会社自体の信用度なら外為どっとコムを上回り、業界No1ではないでしょうか。
信用度だけで選ぶならセントラル短資が一番ですね。
さらにスワップ金利も業界最高水準です。特に我が家がメインで取引するNZドル、
豪ドルのスワップ金利が高いのは良いですね。
取引単位は10,000単位ですが、NZドル/円、豪ドルの必要証拠金は
外為どっとコムより少なくてすみます。ただし、スワップ金利は毎日確定されますので
セントラル短資ばかりで取引していると課税対象額が増えるので注意が必要です。
詳しい情報はこちら → セントラル短資

これから夢のスワップ金利生活に向けてFX投資を始めようというあなた、 |
まずは外為どっとコム 、 セントラル短資
の2社に口座を開設するのがおすすめ。 |
ただ、2社とも現時点ではトルコリラ/円を扱っていません。
現在、トルコリラ/円を扱っている会社はいくつかありますが、
我が家では kakakuFX
(価格.comのグループ会社)に口座開設しました。 |
詳しくは外貨FX投資記録(ブログ)夢のスワップ金利生活でも紹介してます。
あなたも夢の金利生活に向けて さぁ スタートしよう!
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